お知らせ

自分が通って無い音楽 THE MAD CAPSULE MARCKETS

名盤レビュー

ロリポップ!









名盤レビュー番外編という事で自分が通って無いバンド。

THE MAD CAPSULE MARCKETSについて書いてみようと思う。

このバンドは自分より10歳くらい上の世代がキッズ時代に流行っていたのだと恐らく思う。生涯で2回くらい一回り上の男性からおすすめされたバンドだ。昔もyoutubeで検索してMVを見たがいまいちハマらなかったのだけど、現在spotifyでフルアルバムが聞き放題の環境なので聞いてみたら打ち込みとバンドサウンドの融合にハマっている。そしてOSC-DISという名盤は昔中一の時バンドやろうぜという雑誌でジャケットだけは辛うじて見た事はあった事に今気づく。この盤を聞いた時に思ったのが「この打ち込みの感じ、中期のDirにそっくりやん!!( ゚Д゚)」これが率直な感想。が、お気づきの方もいると思うがそれは逆で、MADにDirがそっくりに作っていたと言った方が正しいw多分オマージュとかエッセンスといった具合だろう。自分は中高生の時はDir en grayが流行っていて、メジャーデビューから2ndアルバムまではゴリゴリのV系だったのだが、3枚目の鬼葬あたりからハードコア寄りな曲が入っていてイケてる感じだなと当時思って、そこからシックスアグリーというミニアルバムではゴリゴリのハードコアというかもうDir版のMADみたいな作風なんだと今となっては思うし、その思考で聞くとさらに面白くなる。残念ながらシックスアグリーだけSpotifyにないのが残念だが。MADの熱狂的なファンの方のyoutubeチャンネルを発見したので、世代ではない自分にとっては最高の学習資料になっている。

dirのギター薫さんとpierrotのaijiさんがMADのコピバンTTT(トラトラトラ)を結成していた事は何年か前から知っていたが、MADは本当に数多くのアーティストに影響を与えているみたいだ。中でもあのGLAYの誘惑のイントロのギター「ダン、ダダ、ダーダダ、カカカカカ♪」のハーモニクス音もMADの曲の影響と先日HISAHIさんが自身のyoutubeチャンネルで語っていた。そしてMADはあのレッチリの日本公演の前座も何度かやっている程のアーティストだとTAK MAD.chでは述べられていた。初期メンバーのギタリスト室姫氏は後にダイインクライズに加入、ドラマーにはラルクアンシエルのyukihiro氏も当時在籍していたりと、成功したアーティストはこぞって共にプレイしていた。にしてもOSC-DISというアルバムを聞いてからDIRの鬼葬、シックスアグリー、ヴァルガー辺りを聞くと色々発見があって個人的には面白い。DIR好きでなくても一聴の価値がある歴史的名盤だ。 kzmn

チャンネル登録お願いします♪↓

https://youtube.com/channel/UCWdhlzZsqp3BwLz9cpjZVxQ

コメント

タイトルとURLをコピーしました