次世代メタルギタリスト
jason richardson

みなさんこんちは!!今回は最近自分が好きな海外若手ギタリストのjason richardsonの記事を書いて行こうと思います。彼を知ったのは自分は大分遅くて、多分直近五年くらいだと思います。業界では凄い速弾きギタリストだと騒いがれていたのは知っておりましたが、最近本格的に好きになってきました。彼のTwitter等を見て意外な一面だったのが「ゲームヲタク」な所ですw大体の日本国産ハードは押さえているみたいで、ゲームミュージックの弾いてみた動画等も上げていたり、自身の新作ではFFからの影響を受けている曲があるとも発言している程のゲーム好きである所が垣間見れます。自分はあまり昔からゲームをしない口なのですが、彼のTwitterを見ていたら少し興味が出てきてる今日この頃ですwゲームミュージックや作品からのインスピレーションとか考えるとゲームって本当凄いなとも思うようになりました。
※今後のリライト(追記)時にとりあげようと思っている項目です。
- なぜ今彼が人気なのか?
- テクニカルである事は現代の常識
- ゲーミングチェアー、DTM宅録スタイルは現代ギタリストの究極系
- 彼がギターメーカーmusicmanを選んだのか、musicmanが彼を選んだのかの立場の逆転
- メタルの象徴?タトゥーの中にある敢えての「和彫り」
- 楽曲やゲームから垣間見る「和」との調和
- バンドスタイルを取らずユニットを選択する訳
使用機材
musicman製の自身の7弦シグネチャーモデルを使用しているjason。これらのモデルも彼の人気ぶりも相まって、高級で高額なのにも関わらず多くのオーナーを輩出する。もはやカリスマを通り越してjpシリーズに次ぐ業界標準になりつつあるのが彼のモデルcutlassシリーズ。そしてメタル界隈での使用は珍しいPRSのギターアンプ。ここから全て楽曲は生まれたのか?
演奏スタイルと音楽
高速フルピッキングがとにかく早くBPM300の世界観をもつ、スウィープピッキングも同じくだ。恐ろしく凄まじいモンスタープレイヤーなのがjason。また、john petrucci、jason becker、Gathrie Govan、DRAGON FORCE等、彼の発言から影響を受けてる事が伺える。音楽的にはメタル界隈でもトレンドのdjentのエッセンスをふんだんに取り入れ、DTMでギターリフがパツンパツンにカットされていたり、フィルターを掛けてラジオ風サウンドのギターが鳴っていたりという仕掛けも、彼の楽曲のトレードマークと言っても過言ではないだろう。7弦や8弦をドロップチューニングを駆使したヘヴィリフサウンドで非常にダークネスな音楽になっている。と同時にホラー映画音楽の様な、おカルトさや壮大さ、曲中にカントリーやjazz、BOSSAといった全く違うジャンルのセクションを取り入れる事で彼なりのユーモアもアピールしているのも特筆すべき点である。暗い表現もある中、急にメジャーに転調する高速リフ等はメタルファンへの旨味の提示。また、シンセの打ち込みフレーズとのユニゾン等、彼の好きなゲームミュージックからの影響も垣間見る事が出来る。ゲームミュージックのオマージュもある事から、分かる人は思わずニヤリとする事だろう。近年ではisimuraの様な和のメロディーをモチーフにした楽曲も日本のゲームからのインスピレーションも感じさせる。この界隈ではもう彼を中心に周っている様に思える程、業界権威であるjason richardsonに今後も目が離せないのは言う間でもない。
チャンネル登録お願いします♪(^^)/↓




コメント