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追悼 エヴァ 冬月コウゾウ 声優 清川元夢さん

雑談

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8月17日にエヴァの冬月役の声優清川元夢さんがお亡くなりになられたニュースを今日見ました。謹んでお悔やみ申し上げます。冬月コウゾウは凄く味があるキャラクターで、年下のゲンドウが上司だったり、その奥さんのユイが冬月教授の大学の教え子で、実はユイの事が好きだったりとかなり大人な物語が展開してるのも今となっては大分複雑ですが(^^;今回は自分の好きなエヴァについて前から書くか書かないか迷っていましたが、少し執筆してみますね☆

自分とエヴァとの出会い

高校時代、ソフトテニス部だったのですが同級生の部員で漫画全巻とWOWOW再放送の録画したVHS全部を貸してくれた人がいて、それがエヴァに振れた最初でした。作品自体は95年、自分が小学校中学年の時にTVHで放映されていましたが、自分の住んでいた地域が道南の田舎でまだ電波が無かった事からw興味がありましたがリアルタイムでの視聴は出来ませんでした。それでも社会現象だった事からカルビーでエヴァチップスらしき商品が販売されてて、買ったらたまたま当たりくじを引いてカードの専用バインダーを小学生の時にゲットしました☆それから少しはエヴァに愛着は沸きましたが、なかなか見るタイミングが無く高校生になってた感じであります。綾波とかアスカとか言うとヲタクといったイメージがありましたし、なんかエロ漫画みたいな印象がありましたがそれは同人誌がそういう作りだっただけであって、作品ではお色気シーンは多々ありましたが当時の友達が自分の部屋に泊まりに来て漫画を読んでいましたが、「ぜんぜんエロくないじゃんこれ」と言ってたのを今でも覚えています(^^)/

エヴァの世界観

当時一通り見た感想としては、深い事はよくわからないけどエヴァ自体はロボットではなく汎用人型決戦兵器人造人間だという事がわかりましたw まー冗談で(^^;少なくても子供向けのアニメでは無い事と、まるで小説の様な暗い世界観だという事はすぐわかりました。ガンダムとか正義と悪がいて、最後の決戦!みたいな分かりやすいロボットアニメだと思って見たら見事に裏切られw最後も精神世界に突入したりとわけわかんない終幕だったりと、とにかく難解に作られていて最終的な伏線の回収も無いまま物語が終わったりとwwwあと追いなのですが当時から本当に物議をかもしていたらしいです。過去の庵野監督のインタビューではエヴァは対象年齢30歳と提示していました(^^;その年齢は過ぎましたが正直わからない事の方が多いですw

長年エヴァを見て分かった事

・エヴァは庵野監督の精神世界その物だという事。

・主人公シンジは旧作品では最後の最後まで戦わなかった。戦えなかった。多分精神疾患だった事。

・作り手の庵野監督がうつ病歴があって、それがフィルムに投影されてしまっていた事も因果関係があるのか、クリエイターとしての成功を収めたという結果がある事。

・シンエヴァでは庵野監督自身が成熟した成人になって、エヴァファンに対して働く事、生産する事を促していた事。

大分本質的な部分を推してしまいましたが、好きで何年も何回もエヴァを見て出した自分なりの答えです。背景に宗教という壮大なテーマがある事から、社会学者の宮台先生も当時から言及を続け、シンエヴァ第2弾の破まではラジオ特番がある程盛り上げてくれていました。2009年当時、youtubeにアップされていた音声を何度も何度も聞いて学習したのを覚えていますwまーシンエヴァで庵野作品は完結しましたが、庵野さん曰く「エヴァはガンダムの様に色んな人に作ってもらえる作品になって欲しい」という発言から、自分もいつかエヴァのストーリーを作りたいと漠然と思っております(^^)/


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